新築時、入居後1年、3年、10年と生活していく中で、ライフスタイルは年々変わっていくものです。

新築時に使い勝手をじっくり考慮して外構を作っても、家族が増えたり減ったり、成長したり老いていくと、家の使い方が変わったり、必要なもの・不要なものが出てきます。

単純に経年劣化で外構があちこち傷んできたので綺麗にしたいという方もいらっしゃると思いますが、どちらの理由でリフォームをするにしても、まずいちばん最初にしておくべきことは、「こんな風に使いたい」「将来的にこうしておいたほうが便利だろう」という要望を具体的でなくても良いので、箇条書きなどでなるべくたくさん挙げてみることです。

それらを外構業者に伝えると、専門的な具体案を提示してもらえます。その中から気に入った提案をひとつひとつ取り入れていくと、少しずつイメージが固まってくると思います。

現在使ってみて不便に思うことは何か

例えば庭に水が溜まりやすいから何とかしたい、草がたくさん生えてくるので何とかしたいなど、現状において不便に感じている点を挙げていきましょう。

それらを業者に伝えると、様々な解決方法を提案してもらえます。

水が溜まりやすいなら土を入れ替えてみる方法、または集水マスを設置してマスに向かって傾斜を作って水を流す方法など、現場の状況を外構のプロが見て適した解決策を提案してくれます。

不便に思う点はこの先も変わりはありません。早めの相談でアドバイスを求めてみましょう。

いま追加でやりたいことは何か

より快適に楽しく過ごせる住まいにするために、外構が果たせる役割は意外と多いものです。

子供が生まれたからウッドデッキを作ってビニールプールで遊ばせたい、逆に、子供に手がかからなくなったから園芸をやってみたいなど、家族構成の変化や成長によって家の使い方も変わってきます。

また、生活スタイルや趣味の変化によっても、物置やカーポートを設置したい、庭を潰して駐車場を拡張したいなどの要望が増えていきます。

漠然としたものでもいいので、「こんなことができたらいいな」と思うものを挙げていくと、外構業者でプランを作成し、より具体的な要望になるようサポートしてくれます。

将来やりたいこと、必要になると思われることは何か

現状では特に不便を感じておらず、今すぐは必要ではないけどいずれは必要になるだろうと思われることも一緒に考えてみましょう。

老後を迎える頃にスロープを設置できるような作りにしておいたり、今後のライフスタイルの変化を考えて大きめの物置を設置しておくなど、将来のために備えておくことが必要です。

それなりの金額も手間もかかってくる自宅の外構リフォームは何度もできる工事ではありませんので、せっかくの機会を最大限に活用して、今の状況だけを考えずに先を見据えた要望をまとめることが、数年後、数十年後も快適に暮らせる外構リフォームにつながります。


これら3つのポイントを踏まえて、具体的でなくてもいいので感じたことをまず業者に伝えることが大切です。

今の希望の工事だけでなく、将来も見据えた希望をもとに外構業者へ総合的なアドバイスを求めると具体案がいろいろと提示されますので、リフォームの概要が見えてきます。

今考えたからすぐやらなくてはいけないということは決してありませんので、相談した外構業者と時間をかけて何度も打ち合わせを行い、適時に適度な工事をお願いすること、または将来的な工事もお願いできるような関係性を業者と作ることが安心したリフォーム工事を行うコツでもあります。

まずはエクステリアの匠へご相談ください!


家づくりへの思い

エクステリア事業部長 中島悠太

はじめまして、エクステリア事業部長の中島と申します。
くらそうねエクステリアと他のサービスの最も大きな違いは「家づくりへの思い」です。

くらそうねエクステリアは、年間5,000件ものお客様からご相談をいただいていますが、多くの方が家づくりのワクワク感と不安を両方抱えていらっしゃいます。

私達はそんなお客様のお悩みを解決し、「家づくりを もっと楽しく 分かりやすく 適正にしたい」という思いでサービスを提供しています。
私自身もともとハウスメーカーで営業をしていましたが、メーカーの手が届かないところをお手伝いすることで、お客様には良い家づくりを実現していただきたいと考えています。

株式会社クラッソーネエクステリア事業部長 中島悠太

デザインも費用も納得の外構工事を

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