東電申請の時工事を施工する場所の最寄の東京電力に行かなければなりません
 たとえば府中の新川町ならば布田の東京電力にいくのです とりあえず 
お客様からの委任状 回路図面(現在の状態と完成後の状態)東電からお客様
へきた請求書の控え お客様の場所に一番近い電柱番号(NTTの番号と間違え
ないようにする)自分の電気店の東電登録番号の控え 新しく新設する電気器
具(大型冷凍機 焼き鳥の機械など200V必要物)のパンフレット(現在の容
量からいくら上げなければならないか 幹線は今の状態で細すぎないか東電で
判定して貰うため)が揃っていることを確認をして 係りの人と会ったら今回
電気容量をどの様にしたいか相談に来ましたといい 現状の回路図面を見せ 
現状の電線の太さが8スクエアーか14スクエアーか述べて係りの人に聞きにき
ましたの態度をとるのがよいです 係りの人が当方が理解できない事を言っても
「私は申請になれていないので教えてください」といえるからです そのようにい
うとその専門の係りの人が出てきて丁寧に教えてくれるからです 書類が書き終
わり いつ東電に工事してもらう日を決めるとき 東電の人が落待ちでいいです
かと聞いてくるのですが その意味は当方の工事が終わってから東電の係りの部
所に電話して いつにするか決める意味を指します。 つまり落成待ちのことを
東電独特の言い回しで聞いてくるのです いわば電気供給情報ははお客様の個人
情報なので 当方が本当の電気業者かどうかいろいろ試しているのです。 あと
東電に支払いが想定されるときは 支払い方式の欄に 振込票払いにチェックを
いれ振込票名義と振込票郵送住所にお客様の名前と住所を書いておかないと 申
請した電気屋さんに請求が来るため大注意(お客様は電気屋があとで東電費用を
請求すると2重取りされるような気持ちになり払ってくれないからです。)

http://blog.livedoor.jp/takayamakanban/archives/52052455.html