外構工事を考えている場合、「ここにお願いしなければ良かった・・・」なんて後悔だけは避けたいところです。

  • 「理想的なお庭が完成した!」
  • 「プロならではの提案をしてもらったおかげで想像以上の仕上がりになった!」

こんな外構工事をしたいですよね。
そのためにはどんなポイントを念頭に置いて業者選びをすればいいのでしょうか。

失敗しないための5ヵ条

1.現地調査を行っているか

設計図などの資料のみを参考にして見積りを出してもらうのではなく、実際に工事をする現場に来て計測してもらったり、隣地との兼ね合い、道路状況などを確認してもらいましょう。もし資料と現場に相違があれば説明してもらいましょう。

このポイントを外すとこんな失敗が・・・

現場と資料に相違があったせいで追加費用が出たり、要望通りの仕上がりにならなかったとしても「資料を元にやりましたから」と主張され、納得できない結果になってしまうことがあります。

2.お客様の要望に対してプロとしての意見を明確に言ってもらえたか

依頼主が素人感覚で言ったデザインや要望が実際の工事にマッチしているかどうかは、多くの経験に基づく意見を持ったプロのほうが的確な判断ができます。

「こんなイメージに仕上げてほしい」というお客様の要望通りに進めてしまうのではなく、全体的にバランスのいいデザインなのか、それをした場合のメリット・デメリットなどをちゃんと教えてくれる業者は誠意のある業者と言えるでしょう。

このポイントを外すとこんな失敗が・・・

素人の目線で依頼主の要望をそのまま取り入れて仕上げてしまうと、「なんかイマイチ・・・どうして言ってくれなかったのか」「もっとコストダウンに繋がる提案をしてほしかった」という後悔に繋がることがあります。

多くの施工を経験してきたプロだからこその意見をできるだけ言ってもらうようにしましょう。

3.メモを取って両者で確認をしているか

工事が完了するまでにはたくさんの打ち合わせ事項があります。
両者ともメモを取らない、またはどちらかだけがメモを取るのではなく、お互いにメモを取る、もしくは翌日までに打ち合わせ内容をメールで送ってもらうなどして、打ち合わせ事項を記録しておくようにしましょう。

このポイントを外すとこんな失敗が・・・

見積りを出してもらうにあたって、要望がすべて組み込まれているかは重要な点です。確認をせずに契約に進んでしまって、完成後に「こうしてほしいって言ったのに」「聞いてない」の水かけ論になり、非常に後味の悪い事態になりかねません。

見積りを出してもらう段階から、口頭のみでの確認をせず、お互いにしっかりと記録を残しておくとトラブルが避けられます。

4.商品の選択肢を多く用意してくれるか

エクステリア商材は、タイル、手すり、表札、フェンスなど、多岐にわたって非常に沢山の種類があります。
ホームセンターなどに置いてあるエクステリア商材はごく一部なので、業者からの紹介でしか知り得ないものがたくさんあります。

こちらの要望を伝えた時に、依頼主のイメージを汲み取ってできるだけ多く選択肢を提示してくれる業者は良心的と言えます。

このポイントを外すとこんな失敗が・・・

新築で家を建てているときには、自然と他人の住宅にも目が行くものです。
何かふとした時に他の外構を見た時や、外構部材の商品ホームページを見た時に「これのほうが自分のイメージに近かかったのに、どうして紹介してくれなかったのか」という不満に繋がることがあります。

あらかじめ業者のほうで多くの選択肢を用意してくれていれば、そのような気持ちも抱きにくくなると言えます。

5.見積りに明細が記載してあるか

外構工事での見積書の見方として、細かな項目ごとにしっかりと金額の明細が記載してあるか必ず確認しましょう。

もし意味の分からない用語などがあれば、理解できるまで細かく質問したり、例えば「諸経費」という項目があればどのような費用が含まれているのか確認をしてください。

このポイントを外すとこんな失敗が・・・

見積り提出時に、業者から提案内容と明細の説明がないと、素人目線では金額でしか判断することができません。
ゆえに、要望がすべて反映されているかどうかの判断もできませんし、もし別途工事という項目が含まれていたら工事着工後に追加費用が発生することがあり、トラブルの元になりかねません。

優良業者を見つけるにはマッチングサービスが安心

ホームページや地域情報紙などで自分で外構業者を探す場合にいちばん気になる点、「本当に優良業者なのだろうか・・・フタを開けてみないことには判断しにくい」という心配をクリアできるのが、マッチングサービスを利用する際の大きなメリットです。

エクステリアの匠では、優良業者の10カ条という独自の基準を設け、それを守ることができると宣言している業者だけを登録しています。

それ以外にも、信用会社による調査、過去の工事実績やお客様の評価などを加味して優良業者であると判断し、各々の業者の特性を理解してお客様とのマッチングを行っております。

多くの基準をクリアした優良業者の中から、お客様の工事内容に合った業者をピックアップし、3社をご紹介、その中からお客様自身で「ここにお願いしたい」と思える業者を選んでいただけます。

エクステリアの匠ホームページ

成功した庭作りの先輩達の声

地元の業者を紹介してもらえたので、補助金申請が楽というメリットも!

河邉様

住宅の新築後、2年経ってからのエクステリア工事をしましたが、建築会社は高いと聞いていたし、外から見える部分なのでこだわりたいなと思い、エクステリアの匠を利用しました。
どんな感じのお庭にするかは全く決まっていなかったので、テイストも含めて2社に提案してもらいました。業者によってデザインも全く違ったので、相見積もりを取って良かったです。
建築会社の担当者を通さずに施工業者と直接お話しできる安心感がありましたし、地元の業者だったので、スロープ工事の補助金申請なども楽に進められたし、声を掛けたらすぐに来てもらえるのが良かったです。

匠から第三者の意見を聞くことも重要な決め手

中島様

アパートの新築に伴う外構工事を依頼しました。アパートの外構だったので、将来の管理のしやすさも考慮してくれる業者を探そうと思っていました。自分ではどこに依頼したら良いのか分からなかったのですが、エクステリアの匠に要望を伝えてそれに合った業者を紹介してもらうことができました。 価格や提案内容に加え、メンテナンスや今後のことを考えると会社の規模や担当者の話しやすさも大切です。大きな金額がかかる買い物ですから、担当者だけではなく第三者目線の意見を聞くことも重要で、エクステリアの匠から客観的な意見を聞くことができて大変助かりました。

依頼した工事内容だけでなく、周りの清掃なども重要なチェック項目

志賀様

古くなった物置小屋の解体と、新しい物置の設置をお願いしました。 3社紹介していただいて見積りを比べ、一番安い業者が最も印象が良かったので、その業者に工事を依頼しました。
はじめは安いなりに何か問題があったらと不安もありましたが、工事も手際よく、周りの清掃もしっかりやってくれ、金額面だけでなく安心して依頼できる業者さんを紹介してもらえたんだと思いました。

家づくりへの思い

エクステリア事業部長 中島悠太

はじめまして、エクステリア事業部長の中島と申します。
エクステリアの匠と他のサービスの最も大きな違いは「家づくりへの思い」です。

エクステリアの匠は、年間5,000件ものお客様からご相談をいただいていますが、多くの方が家づくりのワクワク感と不安を両方抱えていらっしゃいます。

私達はそんなお客様のお悩みを解決し、「家づくりを もっと楽しく 分かりやすく 適正にしたい」という思いでサービスを提供しています。
私自身もともとハウスメーカーで営業をしていましたが、メーカーの手が届かないところをお手伝いすることで、お客様には良い家づくりを実現していただきたいと考えています。

株式会社クラッソーネエクステリア事業部長 中島悠太

デザインも費用も納得の外構工事を

ご相談はこちらから※申し込み後に外構業者からの営業電話はございませんので、ご安心ください。